アスペルガーライフ

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空気の読めないアスペルガーが会話を劇的に良くする4つの方法

      2016/09/05

アスペルガーは空気を読めない

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アスペルガーは空気を読むのが苦手です。

会話を継続していくには、空気を読むことが重要です。

その場の空気に合わせて自分の話す内容を微調整することが必要です。

 

このサイトではアスペルガーの人が気を付けるべき会話においての注意点を紹介します。

この注意点に気を付けていると劇的に会話をアスペルガーの方も楽しめるようになります!

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余計なことは言わない

アスペルガーの特徴的な症状に能弁であることがあります。

次から次へといろいろなことを相手に伝えてしまいます。

相手の必要なことだけを話す心がけるといいでしょう。

 

余計なことを言うと、場の空気を乱してしまうことが多いのです。

必要な時だけしゃべるようにするといいでしょうね。

 

どのような時が必要な時かというと、相手から何かを聞かれた時だけと自分なりのルールを決めておくといいでしょう。

そのルールに従って、会話をすれば、劇的に会話を楽しめるようになるでしょうね!

空気が読めないと周囲に言われることは無くなります!

 

思い込みに気を付ける

アスペルガーの人は相手の言ったことを理解するのが苦手です。

十分に相手の言ったことを理解しないで、何かを言うと空気が読めないことになります。

相手の言ったことを、確認するようにしましょう。

 

確認することによって、相手の時間を奪ってしまうことにはなりますが、そうすることによって、空気が読めないと思われることは無くなりますので、会話をスムーズに行うことができるようになるでしょう!

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早口

アスペルガーの方は早口であることが多いものです。

自分の持っている知識量に合わせて、早口にたくさんしゃべろうとします。

これでは相手は困ってしまいます。

 

会話の雰囲気を乱してしまい、空気の読めない存在になってしまいます。

普段から、ゆっくりしゃべる訓練をするようにしましょう。

早口は訓練によって改善することが可能です。

 

集中力

アスペルガーの方は集中力が低い傾向にあります。

会議などで、長時間の会話にすぐに飽きてしまいます。

これですと場の雰囲気を悪くしてしまうので、空気の読めない人のレッテルをはられてしまいます。

 

当日の会議の内容をあらかじめ、自分なりに予習をして、その内容に興味を持って会議に臨むようにするといいでしょう。

アスペルガーの場合には、自分の興味のあることに対しては、一般の人よりも集中力が持続するので、空気が読めないといわれてしまうことは無くなります!

更には、日ごろからいろいろなことに興味を持つようにするといいでしょうね!


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