アスペルガーライフ

アスペルガーでも楽しく生きてく!をモットーに、アスペに役に立つ知恵や日々のこと、困ったことなどを発信しているサイトです。

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アスペルガーのコミュニケーション・対人関係対策のコツ

   

アスペルガーの特徴

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悪いペルガーの困った特徴の一つに、思ったことを、相手がどうとらえるかを考えずに、口からポンポンと出してしまうことがあります。

よく言えば素直、悪く言えば口が人でなしです。

僕もこのぽんぽん思ったことを言ってしまうことで、多くの人から怒られたり、ときには泣かれてしまうこともありました。

 

どんなことに対しても素直になってしまうと、友人ができにくくなってしまうのです。

周囲への適応能力が無くなっていることにもなるので、それがネックになって友人ができなくなってしまいます。

周りを不快にさせず、良い人間関係を築いていくにはどうすればいいのか?

最近アスペルガーの症状が改善してきて、友達が増えてきた僕なりの対策方法をご紹介します。

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自分らしく生きていく

アスペルガーだからといって、周囲への適応能力が低いからと言って、それを悲観することはやめましょう。

社会性が低下することによって、確かに友人ができにくくなってしまって、社交的に生きていくことは出来なくなるかもしれません。

それで、落ち込んでは意味がありません。

 

対策とすると、それを前向きにとらえればいいのです。

素直というのは悪いことではありません。

自分らしく生きていけばいいだけなんです。

人生はいろいろな生き方があります、自分らしく良くていくことに価値を覚えている人もいます。

 

そのような人にめぐりあうことができれば、お互いに自分のスタイルを認めあうことができるようになります!。

友人関係に発展することも期待できますよね。

従って、自分の性格に合った交友関係を作っていくことは、有効な対策になります。

 

自分を変えようとはしない

アスペルガーの特徴として、相手に対して、なんでも本音をぶつけてしまう特徴があります。

勿論本音をやさしく受け止めてくれる場合もあるかもしれませんが、逆にトラブルになってしまうことも多いといえます。

対策としては、思ったことを言う前に少しでもいいので考えるようにしましょう。

 

自分の考えをちょっと調整するくらいの気持ちで十分です。

これによって、トラブルを解消できるようになります。

自分の思考パターンを100%変化させようとするのは、自分にストレスをかけてしまってアスペルガーを悪化させてしまうことにもなるので、いい対策ではありません。

どうしていいかわからないときにはいつも、丁寧に礼儀正しく周囲と接すればいいでしょね。

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自分を理解してもらう

アスペルガーの人は、そんなのは嫌だ!恥ずかしい!と思って、その症状を隠してしまう人が多いです。

大人になって気になって病院で検査したら、アスペルガーだった。

そしてそれを親にまで隠している、そんな人が結構いるんです。

 

しかし、改善のためには周囲にそれを理解してもらうように心がけるといいでしょう。

対策としては、アスペルガーの症状に詳しい友人や家族に助けてもらうのが良いでしょう。

周囲に理解してもらい、そして、自分の周囲を理解するように心がけていくと、スムーズな人間関係を構築できるようになります。

最初に全部理解してもらうのではなくて、だんだんと周囲に理解してもらえるような対策がお勧めです。

 

見習うべきはお笑い芸人!

これはとっておきの秘策なんですが、ぜひお笑い番組を見てください。

お笑い芸人って、面白いですよね。

なんてことない会話を面白く話したり、大きなリアクションがおかしかったり。

 

じつはこれ、アスペルガーの会話対策にすごく効果が高いんです。

話を聞いているときにボケたり突っ込んだり、大きく手を振ってリアクションしてみたり。

これだけで、「アスペルガー特有の変な人の会話」ではなく、「面白い人」になることができます。

 

最初は難しいかもですが、一度この人は面白い人だという認識を持たれると、そのあとがやりやすいです。

何かおかしなことを言っても、面白い。

おかしな行動をとってしまっても、面白い。と、アスペルガーのデメリットを隠してくれる、おすすめの方法です。


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