アスペルガーライフ

アスペルガーでも楽しく生きてく!をモットーに、アスペに役に立つ知恵や日々のこと、困ったことなどを発信しているサイトです。

*

アスペルガーの僕が続いたおすすめしたい向いている仕事

      2018/04/09

アスペルガーに向いてる仕事として、有名なものをいくつか特集しています。

また、どうして向いているのか、どのような人であれば最適なのかといった、細かい疑問を解消するための案内も行っていますので、良ければこちらも参考にしてください。

スポンサーリンク

倉庫内の作業が得意

アスペルガーに向いてる仕事として、昔から有名なものに倉庫内作業員という仕事があります。

倉庫内作業員とは、施設内に集積される荷物を仕分けるという仕事です。

倉庫内作業員のメリットは、朝から晩まで仕事内容が固定であるところです。

 

また、仕事のペースについても細かく管理されることが少なく、限られた時間内で、一定の荷物を仕分けるという内容が多いのもメリットでしょう。

アスペルガーに向いてる理由としては、安定した仕事であるという理由もあります。

 

というのも、今では物流を重んじている業者が増えてきましたし、安定した仕事をこなせる人物であれば、面接時にも色々と聞かれることが減っているからです。

つまり、面接時のコミュニケーションについても、強要されることが少ないというメリットがあり、さらに、仕事の能力に関しても細かい判断基準がないため、やりがいを感じることが多いのです。

 

頑張れば頑張った分だけ、仕事に対する余裕が生まれるようになります。

しかも、荷物の集積は限られた時間に対して行われるので、いきなりタイムスケジュールが異なることもなく勤務できます。

スポンサーリンク

運転手の業務にも対応できる

アスペルガーは、多人数との付き合いを困難とすることが多いため、実は、運転手の業務はアスペルガーに向いてる仕事なのです。

運転手の業務というと、トラック運転手、もしくはタクシー運転手が知られていますが、どちらも若手だけでなく、中高年の採用を積極的に行っているという特徴があります。

 

メリットとしては、仕事を任せてもらえるというより、業務そのものを自分の好きな形でこなして問題ないところでしょう。

そのため、多人数との付き合いが発生することもありませんし、自分の能力を期待してもらえるため、気持ち良く仕事をこなせている人が多くいます。

デメリットとして、勤務時間が仕事の性質上で長くなりやすいので、勤務時間が長いものは辛いと感じる人は、軽自動車による配達業務など、それほど負担の高くない業務を選択したほうが賢明です。

 

教職に就かれている人も多い

アスペルガーは、医師、もしくは教職に就くのが難しいと言われています。

ですが、それほど不利になることばかりではないので、近年では、教職に就かれているアスペルガーの方も増えてきました。

メリットとしては、給与、やりがいがハッキリとしていることでしょう。

 

公務員として勤務できますし、なによりも子どもを育てるという、やりがいを感じる業務に就けるわけです。

しかも、今では教育マニュアルが存在しますので、授業内容についても、かなり安定した内容になることが増えてきました。

 

過去であれば、授業内容を自分なりに決めたり、他の先生方と話し合って決めることがあったため、高いコミュニケーション能力を求められることが多くあったのです。

しかし、今では実習のみであれば、教材を用意する、教材の使用方法を前もって学んでおくなど、限られた行動のみで授業を行えるようになっています。

授業によっては、ビデオを見るだけの授業もあり、それほど、肉体的、精神的な疲労を重ねることが少ないというメリットも存在します。

 

ただし、学校によって細かい風紀であり、ルールが存在することを忘れてはいけません。

なので、教職のほとんどは学校に慣れるまで、それなりのストレスを感じるというデメリットがありますので、このことも理解して教職を目指したほうが無難です。


スポンサーリンク

 - アスペルガーの仕事 , , , ,

  関連記事