アスペルガーライフ

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アスペルガーは人の命を預かる看護師になれる?

      2016/07/31

アスペルガーは看護師になれる?

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アスペルガーの場合に人の命を預かる看護師になることができるのでしょうか?

答えはもちろんYESです。

アスペルガーの場合には人並み外れた能力を持っていることがしばしばです。

 

それは、看護師として働く場合にプラスに働きます。

このサイトではアスペルガーと看護師の関係について紹介します。

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記憶力

アスペルガーは尋常ではない記憶力を持っていることがしばしばです。

看護師になるには、国家試験に合格しなくてはなりません。

国家試験に合格するためには、膨大な量の医学に関する知識を記憶することが必要です。

 

アスペルガーの場合には、人並み外れた記憶力によって一般の人が苦労する、医学に関する知識の記憶をたやすく行うことができるので、看護師の資格を取りやすくなるかもしれません。

また、看護師になった場合に、患者さんの症状・病名・出されている医薬品の情報の記憶が必要になってきます。

アスペルガーの場合にはそれを行うこともたやすくできるので、医療ミスを起こす可能性は少なくなります。

 

アスペルガーの場合には、並列作業が苦手ですが、職場には病気のことに詳しい人ばかりなので、看護師の業務に支障が出るような仕事配分にはならないことが多いものです。

アスペルガーであっても、看護師として十分にやっていけるでしょう!

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手を抜かない

アスペルガーの場合には手を抜かないという特徴があります。

どんな状況であっても仕事に対して手を抜くことがないので、患者さんに対しては平等にそして、丁寧な対応をいつも行うことができます。

看護師としては、患者さんに対して十分なケアをすることが要求されますので、

アスペルガーであることが看護師としての資質に磨きをかけることになるでしょう!

 

しかし、手を抜かないことをいつも行っていると、アスペルガーの本人はかなりの疲弊となるので、

適当に仕事の合間にリラックスして休息をとるようにすると良いでしょうね。

 

やはりコミュニケーションがネックに

アスペルガーは表情を作るのが苦手です。

というのも、人の気持ちを汲み取ることができず、会話のキャッチボールがうまくいかないため、表情も変化しません。

笑ったとしても、場違いな場で笑ってしまったり、病院という場では致命的になりかねません。

 

アスペルガーは能力的には看護師になれる素質は持っていますが、この特徴が看護師になるための最大の壁だといえます。

僕のアスペルガー仲間も、看護師をしていた人がいましたが、患者とうまくコミュニケーションが取れず、患者から嫌われるようになったと退職してしまいました。

 

そうなると同僚からも避けられたり、仕事を任せてしまえなくなります。

とくに医療現場は同僚とのチームワークが求められる仕事なので、そこをしっかりしなくては務まりません。


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