アスペルガーライフ

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これはだめ!アスペルガーの治し方で効果のなかった治療法

      2018/02/28

アスペルガーの治し方で効果のなかったものを案内しています。

案内の中では、なぜ特定の治し方を信用したのか、そして、どのような変化が訪れたのかも案内しているので、良ければこちらも参考にする形で、アスペルガーに詳しくなってください。

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偏食をやめる

偏食をやめるという行為は、アスペルガーの治し方で効果のなかったものとして、特に伝えておきたいものだと認識しています。

その理由ですが、偏食をやめても少しだけ健康な生活が続くだけだからです。

 

インターネット上では、偏食をやめることでダイエット効果を得られる、精神が安定するという情報が多かったため、アスペルガーの自分に最適ではと思ってしまいました。

ですが、かなりの偏食家でなければ、まったく効果を得られないままとなるので注意してください。

 

ちなみに、偏食と言っても脂っこいものを食べる程度であれば、偏食を少しずつ改善するだけで良いでしょう。

というのも、偏食というのは年齢によって変化する部分があるからです。

私も、若い頃は脂っこいものが好きだったので、偏食をやめることができませんでした。

 

ですが、今では癖のある食べ物(チーズといった発酵食品など)が好きになり、それほど、脂っこいものばかりを食べることが無くなったのです。

また、偏食を行っていることで精神が安定することもありました。

 

お腹が減っている時に、偏食をやめて、脂っこいものを食べないようにする生活を繰り返していると、なぜか段々と不健康になり、ストレスを溜め込むことが多くなっていったのです。

このように、健康に良さそうというイメージが先行しているだけで、必ずしも、アスペルガーの治療に効果的というわけではありません。

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本を良く読む

アスペルガーの治し方で効果のなかったものの中には、本を良く読むといった定番の治療法も存在します。

アスペルガーとして生活しているとわかるのですが、そもそも、本を良く読む生活習慣を意識する、続けるのは大変でした。

 

最初は推理小説を良く読む生活習慣を送っていたのですが、段々と漫画といった、娯楽要素が強いものを読むようになりましたし、文章だけの本を良く読んでいても、脳が楽になった、思考パターンが変わったという感じはありません。

もし、本を読んで気分転換、新しい考え方を学びたいと考えているのであれば、本は本でも絵本を読むようにすると良いでしょう。

 

絵本はキャラクターの表情が細かく、短いページで色々な表現が飛び出します。

そのため、アスペルガーであっても途中で読み飽きてしまう心配が少ないだけでなく、図書館であれば、色々な絵本を読むことができますので、かなりの時間を絵本を読むことに使えるようにもなっています。

 

コミュニケーションを進んで行う

自身は、コミュニケーションに障害があると感じている人は、コミュニケーションを進んで行うことをやめたほうが良いです。

自分から積極的に行動するようになると、コミュニケーションが得意になる、アスペルガーでも孤立しない人生を送れるという話を、インターネット上で確認することがありました。

 

ですが、肝心の相手を見つけるまでが大変なだけでなく、コミュニケーションも変化しづらいという問題点が浮上しやすいです。

人と付き合うという行為は、お互いに得るものがあって成立する、もしくは、相手から好意を持ってもらえる場合に成立すると思ったほうが良いでしょう。

 

そのため、自発的にコミュニケーションを行っていたとしても、自身のボキャブラリーの無さ、そして、性格的な問題が浮上する苦しさを味わうだけです。

なので、すでに友達がいる、相談相手がいるという場合でないのであれば、無理にコミュニケーションを行わないほうが無難です。


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