アスペルガーライフ

アスペルガーでも楽しく生きてく!をモットーに、アスペに役に立つ知恵や日々のこと、困ったことなどを発信しているサイトです。

*

アスペルガーが無表情なのはなぜ?それは共感の気持ちに問題があった

   

アスペルガーになると無表情になる

alphabet-word-images-1295490_960_720

アスペルガーの特徴にコミュニケーションに関する能力の低下が知られていますが、同時にアスペルガーになると無表情になってしまうことが多くなります。

無表情ですと、感情を感じにくくなり、周囲は人形と喋っているような気持ちになってしまいます。

このサイトではアスペルガーによる無表情になってしまう原因を紹介していきます。

スポンサーリンク

共感できない

アスペルガーに人の知識の特徴に、コピーのように知識を取り入れて、それをそのままの形で出力ことがあります。

一般の人の知識は何らかの意味づけがあるので、心の共感があるのですが、アスペルガーの場合にはそれがありません。

会話においても同じようなことが起こります。

 

会話の情報が耳から入って来ても、それを心に共感することができなくなります。

結果としてアスペルガーの場合には無表情になってしまいます。

 

怒っているわけではない

会話の間に無表情であると、怒っているのではないかと思ってしまうこともありますが、決してアスペルガーの本人は怒っている訳ではありません。

むしろ、相手に対してどのような表情をすればいいのかと迷っていることが多いのです。

心を自分の中に閉ざしてしまって、ぎこちない表情と周囲が理解してあげることができれば、徐々に無表情ではなくなることが期待できます。

 

いつも無表情ではない

アスペルガーの特徴として、適応能力の低さがあります。

日常的な会話においては、無表情なことが多いのです。

 

新しい問題や予想できない出来事にたいしては、気持ちの動揺が起こり、怒りの感情や表情が現れてくることがあります。

ですから、顔の表情をアスペルガーの人が作れない訳ではありません。

スポンサーリンク

笑顔の練習

アスペルガーによる無表情に対しては、笑顔の練習を本人が心がけると良いでしょうね。

周囲も本人が笑えるような空間を演出してあげると良いでしょう。

笑顔を心がけると、顔の表情筋を使う機会がふえるので、表情が少しずつ豊かになります。

表情に変化が出るようなトレーニングをすると、無表情を解消できることになります。

 

身振り手振り

日常的な会話においては、身振りや手ぶりを積極的に取り入れるようにしましょう。

オーバージェスチャーといわれるくらいを心がけるようにしましょう!

自分の体を使って会話を楽しむようにすると、相手の理解も深まり、結果として濃密な会話となります。

 

濃密な会話はアスペルガー本人の心を解放することになります。

結果として、それも無表情の解消につながっていくことになります。


スポンサーリンク

 - アスペルガーの特徴 , , , ,

  関連記事