アスペルガーライフ

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これは性格?それともアスペルガー?はっきり分かる見分け方のポイント

      2018/03/29

アスペルガーの見分け方を、ケース別で案内させていただきました。

人によっては、本当にアスペルガーなのか見分けるのが困難ということもあるので、具体的なアスペルガーの特徴、行動パターンの案内も詳しく行っています。

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良くミスをする

アスペルガーの見分け方ですが、見分けるケースを作業に絞り込んだ場合、作業をどのようにして行っているのかで判別できます。

まず、作業をキッチリと行おうとしている場合、アスペルガーの可能性が高いと思ったほうが良いでしょう。

 

というのも、作業をキッチリと行おうとしているのは、自分だけの世界に没入したいだけの可能性が浮上してくるからです。

本来であれば、作業というのは責任を感じて行う、もしくは、効率を重視して行うものです。

 

そのように対処しなければ、周りの人に迷惑をかけてしまうだけでなく、自身の評価が下がってしまうこともあるからです。

ですが、アスペルガーというのは、自分の行動は正しいという思い込みがあり、自分というものを周囲に認めさせたいという欲望が強いのです。

そのため、単純な作業であってもキッチリとこなそうとすることが多く、その行動を改めるように指示されても、中々、周りのことを考えて行動できないことがあります。

 

また、ミスをすることが良くあるだけで、単純にアスペルガーかもしれないと思ってしまうのは良くありません。

というのも、精神的に不安定な人物、もしくは要領の悪い人もアスペルガーと同じミスを繰り返すからです。

ただ、ミスが頻発している、ミスそのものに特徴がある時は、アスペルガーを疑うようにしましょう。

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空気を読むのが苦手

アスペルガーの見分け方というより、アスペルガーの欠点となりますが、アスペルガーは空気を読むのが苦手という特徴があります。

具体的には、考えるよりも先に言葉が出てしまうという雰囲気があり、指摘したとしても、自分の主張を押し通すことを前提にすることが多いです。

 

例えば、1人だけ仲間外れの人がいた場合、その人を気遣うという精神よりも、むしろ、状況をそのまま説明するような行動を取ってしまうのです。

すると、周りの人から薄情な人物と思われることが良くあり、周りと仲良くするように言われたとしても、反抗的な態度を改めようとしなくなります。

精神疾患の方と比較しても、アスペルガーの空気を読めない問題は突出しているので、この問題のみでアスペルガーの見分け方を熟知されると、より効率的に、アスペルガーの見分けを行えるようになるでしょう。

 

こだわりが強い

アスペルガーの特徴には、こだわりが強い、もしくは異常だと感じるこだわりを持っていることが多いです。

例えば、対応しないといけない作業がある場合でも、テレビ番組を視聴することに集中してしまい、且つ、周りの言葉が耳に入らなくなってしまうのです。

 

アスペルガーは、1つの行動に対し高い集中力を有しているため、このようなトラブルを良く起こすとされています。

また、このような行動は我がままな人も起こすことがあるので、どのようにして、アスペルガーの見分け方を学んでいくのかというと、その後の対応を理解することで見分ける力が高まります。

 

例えば、我がままな人であれば、すぐに怒ってしまうことが多く、怒られても反省しないことが多いです。

アスペルガーの場合は、とりあえず言うことを聞くこともあるのですが、しばらく経つと、同じようなトラブルを起こすことが良くあります。

 

アスペルガーは記憶力に問題があるため、このような問題を起こすことが良くあることを知っておきましょう。

それと、特定の番組、キャラクターが好きといった、自分の好みを周りにアピールすることが多いのも、アスペルガー特有の行動とされています。


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