アスペルガーライフ

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原因は1つじゃないかも。アスペルガーに関係の深い8つの二次障害

   

アスペルガーによって起こる二次障害

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アスペルガーは、二次障害が現われる場合があります。

なぜ、二次障害が出てしまうかというと、アスペルガーによって日常生活の様々な部分にトラブルが起こりやすくなります。

トラブルが頻発することによって、自分を責めてしまい気持ちが落ち込むことによって、ほかの精神疾患を発症してしまいます。

アスペルガーによってどのような二次障害(精神疾患)が出てくるのかここでは紹介してきます。

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総合失調症

アスペルガーの二次障害として統合失調症を発症してしまうことがあります。

統合失調症を発症すると、独り言、妄想、幻覚、引きこもり、意欲低下などの症状が現れてきます。

統合失調症を発症すると回復までに数年の期間が必要になることが多いです。

 

強迫性障害

アスペルガーの二次障害として強迫性障害が出てくることがあります。

強迫性障害を発症すると、常時不安を感じているようになります。

正常な生活を送ることが困難になってしまいます。

 

摂食障害

摂食障害がアスペルガーの二次障害として現れてくる場合があります。

拒食あるいは過食に悩まされます。

 

睡眠障害

朝早く起きるのが困難、更には眠りにつくことが難しいという睡眠障害がアスペルガーの二次障害として出てきます。

いつも寝不足の状態になってしまうので、集中力が低下して正常な生活を送れなくなります。

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フラッシュバック

過去の忌まわしい記憶が急に思い出されてしまうフラッシュバックがアスペルガーを発症してしまうと二次障害として起きるようになります。

フラッシュバックによって、思い出したくない記憶に悩まされてしまいます。

不安を感じてしまい、情緒不安定になります。

自分の存在をなくしてしまおうとすることもあります。

 

ひきこもり&対人恐怖症

アスペルガーの二次障害として、引きこもりや対人恐怖症があります。

アスペルガーによって、会話をスムーズに行うことができなくなり、人間関係に大きなストレスを感じてしまい、二次障害が出てくることになります。

 

心身症

アスペルガーを発症すると、心身症が二次障害として現れくることもあります。

心身症になると、いつも精神的に疲れた状態になり、耳鳴りがしたり、食欲の低下が起こります。

 

うつ病

うつ病がアスペルガーの二次障害として出てくる場合があります。

うつ病を発症すると、意欲が低下して、気持ちが内向的になり、周囲との接触が激減してしまいます。


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