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明るく楽しく接しよう!自閉症の疑いのある新生児の育児方法

      2016/12/07

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うちの子は自閉症なのでは?

と感じていても、新生児の頃はどうやって判断していいいのかわからない、漠然とした不安をかけて育児をしている人も多いのではないでしょうか。

自閉症の場合、3最前後で診断されるケースが多いようですが、最近は1才半ころから診断をうけ、早い段階から療育をはじめている人も多くなっています。

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新生児で自閉症を疑うケース

特に新生児を抱える親にとって、赤ちゃんの発達は気にかかるものです。

初めての育児の場合はなおさらですが、2人目や3人目など今までの育児となんか違うと感じて、自閉症を新生児の頃から疑うケースもあります。

 

また、兄弟や姉妹に自閉症がいる、自分も軽度の自閉症など、近親者に自閉症を抱えている人がいる場合も、

新生児の頃から赤ちゃんの動き一つ一つが気にかけて、自閉症を疑っているケースもあります。

しかし、自閉症を胎児の頃や新生児で診断する事はできないので、心配して神経をすり減らすよりも、育児を楽しむ事が大切です。

 

ストレスを貯めない育児を心がける

親が神経をはりめぐらせて、ピリピリしていると赤ちゃんへ、その気持ちがが伝わってしまいます。

緊張感が伝わりすぎた事で夜泣きの原因になったり、ぐずったりする事で、

またその兆候が自閉症かもとピリピリするという悪循環に陥ってしまうと、赤ちゃんも親も心が休まる暇がありません。

普通に育児して、赤ちゃんとのスキンシップを楽しむように心掛けましょう。

 

自閉症への心構え

自閉症の子どもが生まれる確率が高い人ほど、新生児の頃から兆候が気になってしまうのは仕方がない事でもあります。

もし自閉症と診断されたらどうしよう。という不安を抱えている場合は、その子の持って生まれた個性として受け入れる心の準備をしておくことも必要です。

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自閉症は早めに見つけてあげる事が重要

自閉症の疑いを新生児の頃から心配しているケースは、近親者に自閉症の方がいる場合が多いと思います。

可能性が高い場合は、日ごろからしっかり赤ちゃんの動きを観察をして、

いざ診察をうけるさいに、しっかりと新生児の頃からの状況を伝えられるように、メモをとっておくなど準備をしておきましょう。

今後の関わり方や療育に役立つように、子育て日記をつけておくこともおすすめです。

 

自閉症の診断は早くても1才前後

自閉症の診断は、早くて1才前後、多くが3才前後で診断されます。

 

日ごろから子どもとのスキンシップを心がけて、

・コミュニケーションは取れているか

・目は合わせてくれるか

・周りとの協調性

など、少しでも不安がある場合は、こまめに保健師さんに相談するなど、地域の健診などの時に不安を伝えて、ひとりで抱えこまないようにしましょう。

 

いざ診断を受ける時に、こどもの様子を事細かに伝えられるように、

細かく観察しつつ、子育てで得られる小さな変化を楽しむ事で、自閉症への不安があっても育児を楽しむ事ができます。


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