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まずはチェック!<赤ちゃんから幼児向け>自閉症診断テスト

      2017/03/10

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こどもの行動に少し不安を感じるなど、少しでも他の子と違う行動などをしだすと、気になる方も多いのではないでしょうか。

自閉の子供に良くみられる行動を診断テストで、確認する事ができます。

今回は手軽にできる赤ちゃんの自閉症チェックテストをご紹介します。

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診断テストで見られる項目をチェック

自閉症の子どもに良くみられる行動として、以下の行動があります。

 

・視線をあわせない

・あやしても笑わない

・人見知りをしない

・言葉が3才を過ぎてもでてこない。又は、途中で言葉を発しなくなった。

・呼びかけても振り向かない

 

・視界に入っているのに、何もないような感じの遠い目をする

・集団生活をいやがる

・マイペースで一人を好む

・おもちゃ以外の物を好み、その用途以外の使い方をする

・音に敏感で大きな音がするとおびえる、または耳をふさぐしぐさをする

 

・ふわふわと上にはねるような歩き方をする

・突然ぐるぐるまわりだす

・話かけても会話にならず、オウム返しばかりをする

・夜中々眠らない

・大人の手をつかって、物を取ろうとしたり、指さしなどを他人の手を物のように扱う

 

これら項目は、自閉症の診断テストでよくみられる内容です。

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幼児期までに自閉症を発見する事が重要

赤ちゃんの頃は、自閉症の影響なのか、それとも発達段階にあるために出てきた個性なのか、区別をつけるのが難しい場合があります。

自閉症の診断が下されるのが多い、3才前後になったときに、これらの行動がみられると、自閉症を疑われます。

自閉症は、単に、言葉の発達が遅れている事だけではなく、3つの特徴があります。

 

コミュニケ―ションの問題、対人関係の障害、ひとつの物事へのこだわりです。

これら、3つの特徴がある場合は、自閉症となりますが、必ずしも言葉の発達の遅れがあるわけではなく、

言葉も知能も正常に発達していても、コミュニケーションの問題などの、自閉症の特徴を満たしている場合は、自閉症と診断されます。

 

親も見過ごしやすい、自閉症の3つの特徴

親としても、言葉の遅れなど、顕著な発達の遅れなどがみられないと、個性や性格とみてしまい、自閉症と疑わない事があります。

特に、幼稚園や保育園で、そわそわして集団になじめないなど、

多動がでてきて、初めて、発達相談に訪れるというケースも多く、幼児期に自閉症を発見してあげる事が何より重要な事といわれています。

 

特に、小学校に入学する前までに自閉症を発見してあげると、入学まえにしっかりと、

療育を受ける事ができるため、自閉症の症状が軽い場合は、普通学級で生活する事もできるようになります。

自閉症は、診断テストなどを通して、早めの発見、療育が重要です。

少しでも気になる行動が見られる場合は、早めに相談をする事が必要です。


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