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自閉症の就職には障害者雇用がおすすめ!就職率と仕事内容とは?

      2017/03/25

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自閉症を抱えていると、就職や結婚について不安に思っている人も多いと思います。

最近は、障害者雇用などで積極的に採用をしている企業も増えてきているため、諦めずに就職活動をする事がおすすめです。

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自閉症や発達障害には障害者雇用がおすすめ

重度の自閉症を抱えている人は、まちがいなく障害者雇用などを目指します。

自閉症と同じような症状をもっている、学習障害や注意欠陥多動障害などの発達障害を抱えている人の40パーセントが一般雇用での就職を希望しています。

 

その後退職、再就職は、障害者雇用を希望するというケースが多いようです。

これは、発達障害を抱える多くの人が、見た目には障害を抱えているという感じがしないのが、影響しているとも言われています。

 

発達障害の社会への壁

障害者雇用で雇用してもらうとなると、やはり、同僚や会社からは障害を抱えている人という目でみられる事になります。

障害を隠して生きていきたいと考えている人にとっては、やはり就職という新しいスタートから、

自分の状況を伝えるのに抵抗がある人が多く、まずは一般就職でチャレンジするというケースが増えています。

 

一度就職したものの、発達障害からくる仕事のミスや人間関係の悪化などを経験して障害者雇用に切り替える人がかなり多く、

障害者雇用で働き始めた場合の離職率はかなり下がるというデーターも出ています。

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発達障害や自閉症はルーティーンの仕事がおすすめ

発達障害も自閉症も、障害を抱えているという点では同じです。

そのため、障害の重度でいうと自閉症の方がやはり、障害者雇用をしてもらいやすいという現実もありますが、

これは障害者雇用の枠が一つの企業に対して少ないという現実もあります。

 

発達障害を抱えている場合、その内容にもよりますが、学習障害の場合は、苦手とするものが文字の読み書きだったり、

計算だったりと別れるため、やはり職種が限られてくるのが現実です。

自閉症もルーティーン化された仕事が向いているため、やはり、発達障害をもっている人たちと、希望する職種が重なってきてしまいます。

 

諦めずに粘り強く探す事が重要

障害者雇用を希望する場合は、どうしても希望する職業がかぶってきてしまうため、

激戦をくぐりぬけなければ、雇用を勝ち取る事はできませんが、根気強く就職活動を続ける事が、社会生活に対応して行く為には必要不可欠といえます。

障害を抱えている人全体に共通しているのは、あきらめずに仕事を探し続ける事といえます。


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